2017年01月01日

2016年,2017年にかけてのメモ

2016年,2017年にかけてのメモ
海外だとクリスマス前後に新しいバージョンを出してくるイメージがある。

* Mecrisp stellaris FORTH (ARM)
    今では、死言語と思われる :D、 FORTH言語が ARM Cortex-M系に移植された。
    FORTHコンパイラ。
    ソース付き。GPL。
    http://mecrisp.sourceforge.net/
    2016-12-16 に最新版リリース。 mecrisp-stellaris-2.3.2.tar.gz
    もともとはMSP430系用に書かれたものだったらしい。
    マルチタスクもできる様だ。
    ダウンロード
    https://sourceforge.net/projects/mecrisp/files/?source=navbar
    年明けにでもブログメモにしようかどうか考え中。
    辞書内はサブルーチンコールの集積ではなく、直接アセンブラ(インライン化)を吐く様で
    速度はその分速そう。ANS FORTHに結構準拠している感じだ。
    WORDの仕様
        http://128.199.141.78/words.html
    Window上だとincludeが使えないので結構めんどくさい。
    Linux上だとそれなりに使えるみたい(未確認)
    かなり限定仕様だけど、SDカード(FAT32)をリードだけできるライブラリがあった。
    結構進化中の感じがする。

    全体的なドキュメント
    http://128.199.141.78/index.html

    恐らく無料のARM Cortex-M系FORTH実行系としては、決定版と思われる。

    seeコマンドが無いみたいなので逆アセンブル結果はみれていない。

    ちなみに、2016/10 あたりまではSTMのCortex-M4ではさっぱり動かなかった。
    最近の版は試してない。
    LPC1114とかSTMのCortex-M3は動いた。

    NUCLEO-F411REで動作した: 2017/01 追記
        最新のv2.3.3でもダメだったので、試しにST-LINK-UtilityからFlash ROMの
        完全イレースを実行した後、HEXファイルを書いたら動いた。orz
        (^^)/
        方法:
            ST-LINK-Utilityのメニューから「Target」-「Erase Chip」、
            その後、HEXファイルを書き込む。

* C++Builder, Delphiの無料版が出た
   https://www.embarcadero.com/jp/free-tools
   経営が苦しくなってくると、無料版でシェアを確保しようとして
   失敗、言語部門を売り払う、買った先は無料版があっては儲からないので
   配布を中止する。
   というのをずっと繰り返えしている情景が「見えま〜〜す!」
   デジャブーなのか。
   せっかくなので、ありがたくダウンロードさせていただきました。:D

   でもホビーユーザは全員、 Visual なんとかの無料版に移行済みの気がしてならない。

* Great Cow BASIC (PIC/AVR)
    2016-12-16にv0.96がリリースされた。
    http://mpu.seesaa.net/article/399685697.html
    久々なのでお試し中。

* PMP (PIC Micro Pascal)
    2年ぶりで、 2016-12-15にv2.12がリリース。
    http://www.pmpcomp.fr/smf/index.php?action=downloads
    http://www.pmpcomp.fr/smf/index.php
    まだ、コンパイラにバグが多い感じだけど、なかなか立派なPascalの言語仕様なので
    このまま改良を続けてほしいと思うのだった。

* Jalv2 (PIC)
    2016年末に最新版 JALv2 2.4q6 がリリース。
    ぶっちぎりの超効率っぷりは健在だ。
    改良が続いている。
    http://mpu.seesaa.net/article/399685590.html

* LunaAVR (AVR)
   2016-12-31に最新リリース。
    http://avr.myluna.de/doku.php?id=de:download
    LunaAVR 2017.r1 (BETA) from 31.12.2016
    Windowsでコンパイルできないっぷりは今も健在だ。xD
    どうすんねん コレ。
    orz orz orz

* Pinguino (PIC)
    2016年に入って、ついにXC8コンパイラに対応してしまった様だ。
    http://www.pinguino.cc/
    開発者はMicrochipのコンパイラをかなり嫌っていたが、どう変遷したのかよくわからない。
    最新版のインストールに失敗したので放置中であはる。
    orz

* mbed OS 5 vs mbed2
    2016年にmbed OS 3 をポイっと捨てて
    mbed2とmbed OS 3 を統合するような形でmbed OS 5になったんだけど、
    mbed2のほうが統合のあおりを受けて当初バグにまみれた状態になったイメージ。
    現状、自分の場合Nucleoしか使ってないわけだけど、
    統合前に動いていたものが動かくなるわ、ツール類はコケて動かないわ、
    mbed cli(オフライン・コンパイル)は、バージョン切り替えるごとに
    200MByte(git版)もダウンロードしてくる馬鹿げた仕様(注1)になって、切り替えに膨大な時間がかかるわ、
    その挙句動かないし、元の版に戻すのもまた時間がかかるで、

    mbedはやる気がうせた。
    orz
    ちなみにmercurial版のイメージだと1GByte超えてた気がする。
    どんなくつりやねん。
    orz
    オンラインコンパイルは興味がないので書かない。
    で、
    mbed2は統合直前、または直後あたりの「rev.121」くらいが一番マシな感じだ。
    ということで、落ち着くまでにまだ半年から1年くらいはかかりそうな気がする。
    orz orz

    中の人が頑張っているのは知っているので、
    もっとガンバレ!

    (オイ


pip install -Ur requirements.txt

(注1) ダウンロード済みのファイルがあれば、2回目からはダウンロードしないんだけど、
      200MBもあるので切り替えに結構な時間がかかるのだった。 orz
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2013年01月29日

雑多なメモ 2013








(2013/03)
Ben Harper
Forever
http://www.youtube.com/watch?v=pHzAVDg4m1Q
http://www.youtube.com/artist/ben-harper
なかなかいいね。

(2013/03)
* 地球と恒星の大きさ
一番大きな恒星の直径が28億km、この恒星を時速900kmの旅客機で1周すると、
1100年かかる。
でもこの恒星は、我々の銀河系に数千億以上ある恒星の中の一つの小さな点に過ぎない。
さらに我々の銀河系の外側には、1000億の銀河系が存在するのだった。


(2013/02)
* 例の事象について2
なんと、「例の事象」に使われたソフトのGUI画面や、クラス名、関数名が公開されていて
意見も募集されていてビックリしちゃいました。

ウイルス情報
ttp://www.keishicho.metro.tokyo.jp/jiken/jikenbo/enkaku/sub4.htm

で、こちらの方の考察。
遠隔操作ウイルスから学ぶ命名法
http://iteahelper.com/blog/2013/02/24/%E9%81%A0%E9%9A%94%E6%93%8D%E4%BD%9C%E3%82%A6%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%82%B9%E3%81%8B%E3%82%89%E5%AD%A6%E3%81%B6%E5%91%BD%E5%90%8D%E6%B3%95/
なるほど。。。

自分的感想:
大前提として、前代未聞の事象を勃発させようと企んでいる人が、
「日頃の記述上の癖」を「そのまま出す、出さない」みたいなところがあって、
それは謎だけど、どうもこういう状況に於いてキーとなるソースコードを渡してしまう
不思議な性格のようです。
そこから分るのは、ソースコードを渡しても絶対足がつかない自信がある様にも
受け取れます。が、単にそのあたりの感覚が希薄になってしまっている可能性もあります。

ちなみに、公表された情報から非常に興味深い情報にたどり着いたので
通報しました。 (オントカヨ
(爆(爆

(2013/02)
* 例の事象について
2013/02/10あたりの新聞で「Stray cat」に対して首飾りを付ける「動く映像」が記録されていて、
それが「動かぬ証拠」となって一件落着したと思っていたところ、
実は、「そういう動画は存在しないんじゃないか」と言われはじめているらしい。
と、聞いて、

「あらっ?」

っとなってしまったのも事実。
じゃあ、あの「動く'動かぬ証拠'映像」(オイ の新聞報道は一体...
日本報道検証機構
上記サイトは今回の報道に限らず中立性を保とうとする姿勢が感じられて好感が持てます。
今後、一層の発展を期待したいと思います。

で、それは置くとして、
「状況証拠」というのが報道されていて、これを素人目から見ると
「どう見ても黒に見える」んですね。(爆
確率的にゼロだとは言えないにしろ、かなり分が悪い状況。

また、「某BI情報」というのがあって、これが海外のパソコンにあった実行ファイルと
国内で以前使用していたパソコンの中にあった情報と一致したという様な報道がされていて
これを少し調べてみました。

みなさんのお手元にも、誰でも無料で簡単に入手できる、Visual Studio Express 2010があると思います。(爆
ドの音を半音上げたバージョンです。:D

IDEを起動して適当に「Hello world」なコンソールアプリケーション・プロジェクトを作ってみます。
ソリューションエクスプローラのアプリケーション・プロパティに「アセンブリ情報」というボタンがあって
その中に「GUID」という項目があって、多分これが例の「一致情報」だろう、というのがここまでの予測。

このGUID、その目的からしてかなり固有度が高いものです。
出来た実行ファイルの中に少なくともASCII文字として埋め込まれます。
コマンドラインで「strings hello.exe」とすれば確認できます。

ちなみに、IDEではなく単純にコマンドライン・コンパイラだけを使って「hello.cs」をコンパイルしても
GUIDは付加されません。(csc hello.cs)(付加することも当然可能)

じゃあ他の固有情報はないのかという点では、パソコンの個人情報や通信情報そのものが
付加されている可能性は低いと思われます。なぜなら、そんなことをしたら別の意味で大騒ぎになって
しまうからです。(ファイル日時の情報は普通にあると思います)

さらに、無料版だと仮定すると、これを使い続けるためにはMSにメールで鍵情報のやりとりが
必要なので、MSに履歴が残っていれば、いつごろ登録されたものかという情報が得られるかも
しれません。

で、当事者が「黒」ではなく「白」と仮定してみると、これはもう第3者に陥れられたとする
しかなくて、もしそうだとすると、これはこれで日本中大騒ぎになるのは必至。

あと、当事者が否定している件については、もし黒だと仮定すれば、精神医学的見地な事象
が出てくる可能性もあるのかなぁ、なんて思ったりもしています。

いずれにせよ、早期に正しい結論に到達してほしいと思ったりしています。

(2013/02)
* Maple SdFatイブラリの改良(2013/02) (^^)/
スピードアップ版

(2013/02)
Arduinoのトップリンクが切れていたのでメモ。
Developer mailing list - Arduino
http://arduino.cc/pipermail/developers_arduino.cc/

(2013/01)
150円の低価格。PL2303SA  USB-シリアル変換IC
いつ見ても売りきれ中 :D
http://eleshop.jp/shop/g/gCBF121/
去年、一つ入手してLPC1114付録基板に付けました。
安くて小さくて良いけど、DTR信号が出せないので外部リセット用途には
使えないけど、これはこれで良いかなぁ。
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