2010年03月28日

爆速 ブッチぎりの SH-2AマイコンSH7262 IF誌付録基板 2010年6月号(2010年4月24日発売)

http://www.kumikomi.net/interface/editors/2010/03/interface6sh-2.php

http://japan.renesas.com/products/mpumcu/superh/sh7260/sh7262/child_folder/sh7262_product_specifications.jsp;jsessionid=B6BF0F53889E68C964A6E6D099F930E0.02

なんかスゴそう。

詳細はアレだけど、
280MIPSくらいは出るんじゃないかと。

あとFLASHが搭載されてないような感じ。
2番目のリンクの一番下に「データ保持」て記述があるから微少量は
あるのかも。
データシート読まないとアレだ。

浮動小数処理ユニットFPU搭載はスゴごごごごごごごごご〜〜〜〜 (オイ

ARM9クラスかCortex-Rクラスでしょうか。

で、
使う使わないは別として(オイ
オブジェやネタとして1つ買ってみようかな。(オブジェ?


で、
連載誌の付録にするのはこのまま続けて良いです。許可します(爆

それとは別に「H8SX」のように単行本として常時入手できる書籍を増やす
のが良いと思うのだ。

買ってすぐ動く「LPC1768」(Cortex-M3)とか。



*FreeRTOS

は、非サポートフォルダ(Unsupported_Demos)に用意されている。

SuperH_HEW4_GCC8.01_PS.zip

これがSH-2A用だ。


(2010/04/m)
FreeRTOS Ver.6.04ではSH7216が正式対応になったのでSH7262への移植も
容易かもしれない。

(2010/04/e)
FreeRTOS Ver.6.04のSH7216はHew用のプロジェクトだった。
Hewでコンパイルできた。あたりまえか(^^;

あとはSH7262とSH7216の差分を調べて移植でしょうか。

http://japan.renesas.com/products/mpumcu/superh/sh7216/sh7216_landing.jsp

ここをみると「SH7262とSH7216」は同一グループで「SH2A-FPUファミリ」って
感じだ。

FLASH有り SH7216
FLASHなし SH7262
が大きな違いだろう。

従ってコア・アーキテクチャはまず同じだろう。



FreeRTOS: SH7262 移植にトライ(1)FRK-SH2A
http://avr.paslog.jp/article/1405510.html

に、つづくのだった。
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2010年02月21日

2010/2/25発売 トラ技別冊 H8SX基板

が、2010/2/25に発売されるのだ。
H8SX/1655
http://japan.renesas.com/fmwk.jsp?cnt=h8sx1655_root.jsp&fp=/products/mpumcu/h8sx_family/h8sx1600_series/h8sx1655_group/
マルツ
https://www.marutsu.co.jp/user/h8sx_micom.php

4000円と、LPC2388基板の2倍の値段。
ただ、CD-ROM付きなのだ。
LPC2388基板は5月号に基板、CD-ROM6月号だったので
合計3000円。

LPC2388はEthernet機能内蔵だったがH8SXにはない。
H8/300シリーズとオブジェクトレベルで互換があるようなので
秋月のH8系を使っている人にはフレンドリーなのかも。

H8SXは普通に外部バスが使える。LPC2388は確か限定的だった。

H8SXもKPITというGCCがFLASH容量無制限で無料で使える。
純正のHEWの無料版だと個人情報をしっかり取られて64kバイトまで。
KPITはメールアドレスだけを取られる。

KPITとKPIT Eclips をインストールしていつものコード効率を見たが
ARM・PIC24Fの2倍弱のコード量になった。
これはHCS08と同じくらい。

ARM・PIC24Fとほぼ同じ(1648byte)くらいのコード量になった。
コード効率は非常に良い感じ。


KPIT EclipsにH8SXシミュレータが付いててスッテプ実行できた。

H8SXはCISC構造で可変長命令。基本命令は1サイクルで実行とあった。
「基本命令?」 多分MOVE系か。

FLASH容量512kバイトと結構大きい。

で、
たとえ買ったとしても結局、ベースボード作るの大変なのでLPC2388と同じ、
部品箱に放置されることは間違いない。

メリットがあるとするとデータシートが全部「日本語」なこと。(^^;
外部バスにFlashやSRAMをモリモリ追加できる。

くらいか。

ちょっと様子見。

つか、LPC2388をチャンと使え!! ← 自分

ははーっ
m(__)m

LPC2388はなんとかJTAG-ICEを入手したいけど、どれが良いか不明。
安いのが良いけど模索中。

PIC24FによりがちなのはDIP品だし
簡易デバッグ可能なこともあるのだった。


今すぐ使える!H8マイコン基板
http://shop.cqpub.co.jp/hanbai/books/MTR/MTRZ201004.html

を見ると
「H8は,月刊トランジスタ技術2004年4月号 付属基板 特集で好評をいただいた超定番 」
とあって、これはH8/3694でこの号は買った。当時一時的に話題だった様な。
これのベースボードもどきを作ったものの

「FLASH書き換え100回まで。SRAM2kバイト」

という制限に前にも後ろにも進めず 放置。(^^;
つか、回数かぞえるのか?

RTOSのHOSを移植しようと調べたけど無理っぽかった記憶が。
今、「FreeRTOSだ ワーイ!」ってやっているのはH8/3694の遠い
記憶もあるのだった。

で、
H8用のFreeRTOSのデモはH8S/2329S用のものがある。
H8SとH8SXは同じアーキテクチャ系列だし、
オブジェクト互換があるということなので移植は
結構簡単かもしれない。
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