2016年02月06日

USB Type-C ケーブルについてのメモ 2016

PCを破壊する恐るべきType-CのUSBケーブルがちまたにあふれかえる現状にGoogleエンジニアが怒りのAmazonレビューを連載中
http://gigazine.net/news/20160203-google-engineer-review-type-c-cable/

GoogleのエンジニアがUSB Type-C対応ケーブルを片っ端から品質レビュー、まともに動くのがどれなのか判明
http://gigazine.net/news/20151106-usb-type-c/

今のところType-Cとは縁がないけど,
メモするのだった。
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2014年05月01日

2014: IEの重大な脆弱性が発覚

本当に必要なとき以外、IEを使っちゃいけません。xD

これ鉄則。xD

で、今回は、
使ってもいいよと言われるまで、絶対IEを使っちゃいけません
と読んだ。:D

米政府が警告!? 国内ブラウザシェアNo.1「IE」の使用を避けるべき理由とは?
http://www.huffingtonpost.jp/2014/04/29/internet-explorer_n_5237063.html?utm_hp_ref=mostpopular

マイクロソフト セキュリティ アドバイザリ 2963983
Internet Explorer の脆弱性により、リモートでコードが実行される
https://technet.microsoft.com/ja-jp/jp/library/security/2963983

Flash Playerのバージョン確認ページ
https://www.adobe.com/jp/software/flash/about/
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2012年08月26日

Windows7 Pro: XPモードをVMWare Player用に変換する 2012

Windows7 Pro: XPモードをVMWare Player用に変換する 2012
* はじまり
Windows7 ProではXPモードが使える。(注2)
XPモードはVitualPC(仮想マシン実行環境)用のゲストOSとして
WindowsXPをインストールして実行するものである。

普通にXPモードをインストールして100個以上のWindowsUpdateを当てた後、
XPモードの動作が遅いことに気づいた。
検索するとVMWare PlayerでXPモードを動かすと、動作速度が改善されるということなので、
これを試すことにした。

* 既にVirtualPCで稼働中のXPモードをVMWareに変換したい
ググってみると、VMWareに対して、まっさらな状態のWindowsXPを「XPモード」としてインストールする方法が
多数紹介されているが、ここでは既にインストールしてしまったVirtualPCのXPモードファイルを
VMWare用にコンバートする方法をメモする。

* 仮想ファイルの構成 
VirtualPC:
(以下はWindows7上のファイル)
    [UserName]:自分のログイン名
 (1) XPモードのベースファイル
    c:\Program Files\Windows XP Mode\Windows XP Mode base.vhd
      1.32Gバイトで読み出し専用
 (2) XPモード インストール後のユーザファイル
    C:\Users\[UserName]\AppData\Local\Microsoft\Windows Virtual PC\仮想マシン\Windows XP Mode.vhd
    6Gバイト、WindowsUpdate済み、いくつかのアプリケーションインをストール済み。
    その他のファイル:
        C:\Users\[UserName]\AppData\Local\Microsoft\Windows Virtual PC\仮想マシン\Windows XP Mode.vmc
        C:\Users\[UserName]\AppData\Local\Microsoft\Windows Virtual PC\仮想マシン\Windows XP Mode.vsv

* XPモード(VirtualPC)の仮想マシンファイルをVMWare Player用に変換する
以下の作業はWindows7上で行います。
(1) VMware vCenter Converter Standalone Clientをインストール
    http://www.vmware.com/products/converter/
    ダウンロードするにはVMWare.comへのユーザ登録が必要です。
    インストール時に「サーバー・クライアントモード」を選択します。(ここ大切)(注1)
(2) 変換
    (a) VMware vCenter Converter Standalone Clientを起動してログインします。
     vmware-converter-login.png
    (b) 左上の「マシンの変換」を選択後、ソースを以下の様に設定します。
       「ソースのタイプ」と、
       上述のユーザファイルの拡張子が「.vmc」のファイルを指定します。
        vmware-converter-source-sel.png 
       「次へ」で、ターゲットの選択枝は以下の様にします。
        「VMWare製品の選択」は「VMWare Workstation 8.0.x」にしましたが、
        使用するVMWare Playerに合わせる必要があると思います。
        ここではVMWare Player 5.0.0を想定しています。
        vmware-converter-target.png
       生成する仮想マシンに適当な名前を付けます。
       保存場所は権限が必要になる場合があるので、
       ひとまず「C:\Users\[UserName]\AppData\Local\VMWare」の下が無難。
    (c) 「次へ」でオプション画面が出るのでそのまま「次へ」。
         確認画面が出るので「終了」で変換が始まります。
          最初は1時間くらいかかる表示ですが、しばらくすると数分になり、
          結局トータル10分以内程度で変換終了します。

* VMWareで起動する
(1) VMWare Player 5.0.0がインストール済みとします。
http://www.vmware.com/go/downloadplayer/
(2) 指定した場所「C:\Users\[UserName]\AppData\Local\VMWare\xp-mode」
    に以下の様な変換後のファイルが出来ているので、拡張子が「.vmx」のファイルをダブルクリックすれば
    VMWare仮想マシン上のWindowsXPが起動します。
    vmare-xp-mode-vmx.png

(3) 後は、通常のVMWare上のハードウエア・ドライバ・インストールが始まるので、
  適当に設定すればおしまいです。何度か再起動が必要でした。
    当初は、マウスの反応が悪かったのですが、仮想マシンを2、3回再起動すると正常になりました。(^^;

* Windows XPのアクティベーションを解除する
仮想マシンをシャットダウンした状態で、
上記の、拡張子が「.vmx」のファイルをエディタで開いて
xpmode.enabled="TRUE"
という記述を最上行にでも追加しておきます。
これで認証要求が解除されます。

* マルチコア化
(PCがマルチコアCPUの場合のみ)
VMWare playerとVirtualBoxでXP Modeを使う
http://www003.upp.so-net.ne.jp/midream/douga/XPmode.html
の「マルチコア化」を実施します。
VMWareの仮想マシン設定の方もコア数を増やしました。

* バックアップを作る
上の仮想ファイルは、WindowsUpdateを100個以上あてたものなので、この状態をコピーして保存します。
やり方は、単に「C:\Users\[UserName]\AppData\Local\VMWare\xp-mode」内のファイルを
別の場所にコピーするだけです。後はVMWare Playerで起動してリーネームしておけば良いと思います。

定期的に起動して追加のUpadateを当てておきます。

* 結果
使用PCはAMD ATHLON 3.0GHz x2

(1) VMWare上の「WindowsXPのリセットからの起動時間」が18秒程度なので
    Windows8並に起動は速いです。 :D
	4秒から13秒程度でサスペンドから復帰してきます。
	VirtualPCだと40秒で再起動、10秒でサスペンドから復帰します。
	サスペンド時間は割り当てRAM容量に大きく依存します。
(2) 体感速度
    今のところ、実に微妙。(^^;
    最初は速いと思ったものの、VirtualPC側とそんなに体感速度は変わらないような気が。。。
    詳細比較はそのうちやりたいと思います。(まだ、アプリが全然インストールされていないので)

慣れていることもあって、VMWareの方が安心感があるといえばある。


* 謝辞
以下の方々が残してくれた記述に感謝します。

while I say one prayer
xpmode 
http://hellmendoza.blogspot.jp/2010/05/xpmode.html

VMWare playerとVirtualBoxでXP Modeを使う
http://www003.upp.so-net.ne.jp/midream/douga/XPmode.html

* XPモード関連リンク
マイクロソフト Windows 7 - XP Mode
http://www.microsoft.com/ja-jp/windows/japanenterprise/products/windows-7/xpmode/default.aspx
マイクロソフト 利用条件と導入方法
http://www.microsoft.com/ja-jp/windows/japanenterprise/products/windows-7/xpmode/01.aspx

作成済みのXP ModeはVMware Workstation 7でインポートできない??
http://beatea.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/vmware-workstat.html

(注1)実際はちょっと微妙で、VMWare Player 4系で且つ、XPモードを全く新規にインストールする時は、
    必須条件だった。
		今回のコンバート(VMWare player 5 )で必須条件かどうかは未確認なものの
		「サーバー・クライアントモード」にしておいて損はないはず。
(注2)以下Windows7と書いたら「Windows7 Pro版」を意味します。Win7も同義です。


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2012年08月24日

Windows8とか7とかXPとかのメモ 2012

Windows8とか7とかXPとかのメモ 2012

* WindowsXP環境を仮想化してWindows7に移行する
Windows XP→Windows 7丸ごと引っ越しテクニック(前)
―― 無償ツールで仮想化による移行を実現する ――
http://www.atmarkit.co.jp/fwin2k/operation/xp7virtual01/xp7virtual01_01.html

上記ページを見つけたので、今後調査していきます。
と、いうか、全然読めてないけど、この方法は気に入りました。
究極の移行方法というか、ゾンビのようでもある。(オイ

* VMWare Player 5 が出た
Win7のXPモードをVMWare Player 4になんとかインストールしてXPを起動しようとしたら、
「VMWare Player 5が出たよ」って画面が出たのでインストールをクリックしたら
VMWare Player 5になった。(Windows8対応、USB3.0対応らしい。)
で、
WinXPを起動すると新規のWinXPがインストールされていた。
別に新しいVMがほしいわけではなく、既に100数十個のWindowsUpdateを当てた
「VirtualPCのXPのVM」をコンバートしたかったんだけど。
間違えたみたい。orz
ちなみに、
VirtualPC上のWinXPとVMWareのWinXPが動くんだけど、
ライセンスがどうなのかはちょっと未調査。
このままだといくつでも動きそうな気がする。

1個で十分なんだけど。:D

この話は別ページに移行しました。
http://avr.paslog.jp/article/2528719.html


(2012/08)
* WindowsXPの延長サポート期限は2014/04 だ・け・れ・ど・も
今年(2012年)の2月にVistaの延長サポート期限が5年も延長された経緯がある。
サポート終了まで2ヶ月残した時点の延長発表。

Vistaは不人気OSで有名だったが、WindowsXPは史上空前の大ヒットOS(注1)なわけで、
ユーザーシェアはVistaなんか足下(あしもと)にも及ばないくらい大きいのだ。

<< Windows XPだと浪費が発生するため7への乗り換えをMicrosoftが推進中 >>
http://gigazine.net/news/20120525-waste-money-with-xp/
上の記事によるとXPのシェアは46%で、今だに堂々のトップOS。

そのXPのサポートがあと2年ポッキリで停止されるなどとは到底思えないのは
筆者だけではないだろう。:D 
使用者数が膨大なので、「期限きましたから、サポ停止しました」では、
世界中がウイルスの餌食となり、地球規模の破滅を招きかねない。(爆(爆
そう考えると、安心して2014年4月を迎えられそうな気がする。 (オイ

世界に与える影響が大きいだけに、2013年中にサポート延長発表があるに違いない。:D

大ヒットしたのは良かったが、終焉させるのが非常に大変そうなのも事実。



参考:
Vista&7のサポート期限が5年延長に、新たなWindowsサポート状況まとめ
http://128bit.blog41.fc2.com/blog-entry-286.html

サポート ライフサイクル - 製品一覧
http://support.microsoft.com/select/default.aspx?target=lifecycle&ln=ja&c1=509&

これだけは知っておきたいWindows 8 11の疑問(β編)
http://ascii.jp/elem/000/000/676/676225/


(注1)大ヒットOSであり、また、発売期間が長期に渡ったロングランOSでもある。



(2012/08)
* Windows8をインストールしてみた。
ハードディスクが壊れてゴタゴタ中だったので、どさくさに紛れて :D
2012/06に出たWindows8 RP版(無料)をインストールしてみた。

インストーラの出来が微妙に雑だったものの、30分もあればインストール
できる。
実際は「キーコード」をメモるのを忘れて、キーコードを調べてメモ、
最初からやり直して、トータルインストール時間45分くらいか。

* Windows8は、起動が超高速だった。
とにかく、PCをリセットしてから「ログイン画面」が出るまでが
速い、速い。 (O_O) (O_O)
たぶん、何回か呼吸しているうちに起動する。:D
とてもWindowsとは思えない。(爆
(ハイバネーションの手法を取り入れているらしい)

実際、「起動が速い」なんて「たいした話じゃない」と思っていたけど、
ここまで速いと「Windows7」とか「WindowsXP」とかは、ゴミ。(オイ

起動が速すぎて「セーフモード」に入るスキがないので、
「セーフモード」は起動してから設定するらしい。
そうすると、あまり意味がない気が。。。。。。

* タブレット画面をマウスでスクロール (^^)/
Windows8のタブレット型アプリ。
例えば、ニュースなどの記事や写真は、マウスホイールで「縦スクロール」じゃなくて、
「横スクロール」するところがパノラマ的で非常に新鮮だった。
タブレット画面のマウスオペレーションも悪くないと思った。
ただニュースのネタが「jp.msn.com」のコピペなのはどーかと思う。

UbuntuのUnity2Dと比べると、「マイクロソフトさすが」と思ってしまうのが
正直なところ。
ちなみに、Unity2DはUbuntuから排除されたらしい。

*Aero廃止
Windows8でウインドウ枠の透明化とかのAero機能は廃止されるらしい。
RP版はまだ機能してた。
Aeroは廃止でOKだと思う。

* Windows7のエクスプローラ(ファイラ)は使いにくい orz
ずっと、WindowsXPだったのもあるけど、Win7のエクスプローラは
「ストレスたまるなぁ〜」
「仕様がバグ」じゃないかって動作もあって(爆
イラッとする。
左のフォルダツリーでフォルダを展開したときに、勝手にそのフォルダが
画面の下に移動して、視点はズレるは、マウスポインタはずれるは、
で、嫌がらせとしか思えない。(爆

そんな中で「ファイルのインクリメンタル・サーチ機能」だけは
良いと思いました。非常に良い。よく頑張った。(オイ

ただ、XPの時はファイル検索ウインドウを別起動したので、元のフォルダウィンドウは
残ったままだったけど、Win7の場合は元のフォルダウインドウが「検索結果ウインドウ」に切り替わって
しまって「あらっ?」っとなるのも事実。

* Windows7のXPモードはタダの仮想マシンモードだった
「XPモード」って何かと思って「ワクワク、ドキドキ」してたけど、:D

「タダ」の単なる、VirtualPCのゲストOSじゃないのっ!
orz

インストールの手間を省く工夫はされているみたいだった。
インストール直後は「WinXP SP3」の初期状態なので、
直後に「99個のアップデート」を当てるハメになり。
その後に「当てたアップデートのアップデート」をするハメになり。
以下アップデート地獄。:D

VirtualPC使ったことなかったのでアレだけど、スピードは遅いし、
WinXPの画面の色は、24ビット色が上限。
予想外に動作スピードが遅くてorzだったのも事実。

「タダ」という意味にもう一つあってゲストOS分のWinXPのライセンスが
一つ付いてきた感じでしょうか(Win7 Pro以上)


* VMWareでXPモード
以下の方の記述にVMWareの方が高速に動作するとあるので試してみる。

XPの人はWindows7買うべき?64Bit版、32Bit版の違いは何?どっちが良いの?
http://freesoft.tvbok.com/cat97/xpwindows764bit32bit.html
VMware PlayerにXPモードをインストールする方法
http://freesoft.tvbok.com/windows7/xpmode/vmware_xpmode.html




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2009年05月09日

Windows 7 RC版のインプレ(1)

PCの復旧作業の時期にちょうどWindows7RC版が出たので
単なる興味本位でインストールしてみた。

DVDのISOファイルは約2.5GBで1時間程度でゲットできた。
インストールは約30分弱。

アッという間にインストールできた感じ。

インストールの決意をして2時間以内にはWindows7RCが動いたことになる。

マザーボードが新しいのでネットワークのドライバが心配だったがあっさり認識した。

マザー:ASUS M4A78 PRO (AMD 780G chipset)
CPU: Athlon 5050e 2.6GHz
MEM: 4GB
内蔵net: Atheros AR8121/AR8113/AR8114P 系列

5050eはこのマザーで対象リストに載っていないが問題なく認識されて動いている。


で、Windows7だが、

特にどうということもなく普通だ。

XPに比べて特に遅くなった感じはしないが速い気もしない。

XP互換エミュレータは付いてないようだ。

少なくとも.NET Framework2.0以上のものがインストール済みだ。

デスクトップアイコンがやけにデカイ。XPの2倍くらいある。

タスクバーもデカイのでデスクトップは狭くなった感じがする。

ハードをいじっていない系のXPアプリ(Win32アプリ)は普通に動く感じ。
ただし持ってるソフト全部試すのはやってない。
つか、ほとんどなにもやってない(^^;
つか、Vistaでうごくならまぁ動けって感じか。
(Vista持ってないけど。)
つか、つか、持ってるソフト全部試すのは大変だお。


画面設定で「クラシックモード」を選ぶとWin2000、XPの「クラシックモード」と
そっくりになって見た目はまるで違和感がないな。このモードにすると
AEROがOFFになるのでAERO固有のワザが使えなくなるようだ。

当然だがXPに比べるとGUIがコマゴマと変わっていて慣れるまでとまどうな。
でも基本的にはXPベースの雰囲気を色濃く残していると思う。


と、いうわけで、
Win7RC入れてみたけど本物のWin7が出たらすぐにWin7に移行するて
モチベーションもインセンティブもアップしない感じなので
放置か削除の運命は間違いなさそうだ。


基本的には
「Vista難民救済OS」の側面と
XPから移行しやすくしてガッポリ儲けようてOSかな
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