2015年01月10日

Youチューブから著作権系の通知か来た日 2015

Youチューブから著作権系の通知か来た日 2015
工作系で使っている動画をYoutubeにアップしている。
今日、見たら"著作権侵害の警告"が来ていた。

で、そのメールによると「何分何秒からが同じ曲なのでだめだよ」とリンクがあった。
警告主側の音楽にはリンクがなかった(海外の作者と曲名だけ記載してあった)。

自分が使っている音楽素材(国内産)はそういうことが起きないように配慮してある。
はずだった。
そのはずなので、問答無用で「正当な使用許可があるので申し立てを拒否する処理」をした。
そのあと、一応、検索して「文句を言ってきたオリジナルと主張する曲」を探して聴いてみた。
すると、
(OoO)
(OoO)
(OoO)
(OoO)
(OoO)

えっ?!

同じ曲だ。
(OoO)

正確には曲の一部なんだけど、約1分弱くらいかな。

自分が使っている曲:
    Web上で無料配布されている曲。
    当然使用条件を守って使っている。
ポイント1:
あくまでも個人的な見解だけど、聴いた限りでは、

どちらかが、どちちらかをコピーしたと言われても
しかたない状況かと思われます。

「偶然一致しました」では多分済まない感じはする。

ひとまず、「申し立て拒否」を「撤回」した方がいいかと思って探してみると、
撤回は無理そうでした。(^^;

ポイント2:
いろいろややこしそうなので、
国内の作者に相談してみようかなと思ちゃいました。


つづく。。。かな

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2014年04月29日

ブログの行方(ゆくえ)

注意ポイント
このページは微妙といえば微妙 :D な内容が含まれているので、
今後の動向によっては削除します。

* はじまり
こっちのブログじゃないんだけど、
このところ某近所の大国から連日無意味な連続コメントでかなり迷惑してて、
orz orz orz
なのだった。

気にするときりがないのでアレなんだけど、ちょっとしつこい。

* そもそも
ずっと前から長期連休中、特に5月と8月は"無意味なコメント"が急増するのだった。
これは長期連休になるとサーバ管理者はお休み、ブログ主も旅行に出かけている :D ので、
"無意味なコメント"が消去されにくい期間であることを狙ったものと思われる。

去年のお盆休み中は特にヒドくて、2分間に300回もコメントが書き込まれ、
消すのが大変だった。 orz orz
書き込み内容に連番があったことから、スクリプトを使って書き込まれていたのは間違いない。
いやがらせか、スクリプトの動作テストに使われたみたい。(T_T)

* ほんとに大国からか
書き込み元は大国からのもので間違いない。
書込み元をググってみると「ハニーポット」にひっかかっているが正体不明らしい。
大国にあるPCを別の大国 :D が乗っ取っている可能性もなくはないが。 

* ちょっと怖い話
無意味なコメントがしつこいので、少し前にコメント書き込み禁止にした。
ところが、そんなこと関係なく同様にコメント書き込みがされていて、
ちょっとびっくりした。
さすがに気持ち悪いのでサーバ管理者に調査依頼を出した。
二つの可能性があって、
(1) 書き込み禁止設定を回避して書き込める方法がハックされ、それを使われている。
(2) もう一つの可能性はちょっとここには書けない。xD

* ちょっと怖い推測
休眠ブログでコメント許可したまま放置すると、餌食(えじき)になることが分った。
さらに、コメント拒否設定も効かないことも分った。xD
で、
"無意味なコメント"と書いたが、内容的には日本語、大国語、英語でいろいろあり一見すると商品の勧誘風だ。
本当にそういうものなら、まだましで、
そこに書かれた内容を特定の変換テーブルに通すと、全然別な内容になるなんてことがあるとすれば、
ちょっと怖い推測になる。

その書込みは都合のいいことに1週間から1ヶ月以内に、早ければ数日でブログ主が気付いて
消去してくれるので証拠が残らないのだった。

* 対策がとられた
サーバ管理者から早々に返事が来て、
こちらから出した情報にもとづいて対策を強化したのでしばらく様子を見ようという内容だった。
メールを出してから2日なのでかなり好印象。
今のところ不正書込みも止まった様だ。(^^)/
多分、書込み元のプロバイダをブロックしたものと思われる。
相手がプロバイダを変えてくるとイタチごっこになってしまうが、
その場合は、
「大国ごとブロックしちゃって下さい」
ってお願いしちゃおっと。
xD

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2013年07月15日

宇宙の話、見ちゃった!

宇宙の話、見ちゃった !
宇宙系の話でやさしく見られる動画。
一部をかいつまんで見たところ、専門用語だらけで5分と持たないものもありました。(^^;

「○○K特集」の様な感じで見られるものをメモておきます。:D
○kipediaを見るより、こっちの方がいいなぁ。
元物理学者の方が解説していて、プロのナレータではないので、
その分は割り引いて見てください。
自分はありがたく見させていただきました。

あと、連続した章を見ると、半分くらい重複した内容になってたりしますが、
単独で見ても成立させるために、しかたがない感じもします。

2 宇宙創生への旅 
1, 宇宙のはじまり
2, 真空のエネルギー
3, ビッグバンの話
が、分かり易く解説されています。
この前にも導入部的な動画が1つありますが、こっちのほうが分かり易いです。
http://www.youtube.com/watch?v=KGuZeuKhxfo
「プランクの何だって?」 xD
「じゅ、10のマイナス何乗だって?!」(オイ
分ってない (爆

宇宙マイクロ波背景放射:
12 3 宇宙異方性観測衛星WMAP 
2006年ノーベル物理学賞を受賞。
精密宇宙論時代。
「宇宙マイクロ波背景放射」のさらに詳しい観測でわかったこと、
通常の物質 4%
ダークマター 23%
ダークエネルギー 73%
宇宙の年齢の正確な値 137億年 .....
http://www.youtube.com/watch?v=fLBvJCLIAIsWMAPの功績ってスゴイ!」ってことがわかった :D

11_3 原初の光はかくして発見された
「宇宙マイクロ波背景放射」の発見ドラマ。
20世紀最大の発見の一つ。
1978年、ノーベル物理学賞を受賞。
まるで小説を読んでいるような感じ。原典があるのかな?
http://www.youtube.com/watch?v=AkWfooUEFU0
ガモフさん、怒る。 :D
この話がCOBE,WMAPにつながっていく....

ひも理論:
1 超弦理論・宇宙論:第1章:なぜひも理論は必要なのか 
導入章。
http://www.youtube.com/watch?v=S2Y7NunNZxo
「あれっ?」、導入章だからいいのか。:D

ニュートリノ:
1 ニュートリノこの不思議な粒子 
http://www.youtube.com/watch?v=F_YD03eDwS4
「あれっ?」、導入章だからいいのか。xD

2 太陽の内部構造とエネルギー源. 
「太陽ニュートリノ・フラックス問題」の序章
http://www.youtube.com/watch?v=kc3IdMzVSnA

3 ニュートリノを捕まえるデービス博士の挑戦 
2002年 ノーベル物理学賞を受賞した研究
http://www.youtube.com/watch?v=VieElpS_-Vs


14_4 真空のエネルギー:
http://www.youtube.com/watch?v=sFj-QnO9dXg
ダーク系に続く。
ダーク系:
これらは、そのうち見よう。:D
15_1宇宙論(II) ダークマターの研究
http://www.youtube.com/watch?v=GtGctbs7Qe8
15_2宇宙論ダークエネルギーの理論的研究 
http://www.youtube.com/watch?v=ickyzZ7jWic
15_3宇宙論ダークエネルギーの観測的研究 
http://www.youtube.com/watch?v=asXJdmy21e4









全部見たい人はここに一覧がある。




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2012年11月11日

コンソール出力に色を付ける

コンソール出力に色を付ける
* はじまり
MS-DOSコマンドライン出力に簡単に色付けする方法があったなんて、
もっと早く教えて欲しかった :D
Windows上でコンパイルすれば、以下のような表示が出来る。
コンパイラはMinGWのgcc。
> col

*** Color Text test ***
Error file line 234
Message OK
Warning line 567
*** Color text end ***

色は付かないけど、Linux上でもコンパイル、動作可能。
/* col.c : color text text */

#include <stdio.h>
#ifdef _WIN32
#    include <windows.h>
#    define attrib(h,col) SetConsoleTextAttribute(h, col | FOREGROUND_INTENSITY)
#    define clInit(h)   h=GetStdHandle(STD_OUTPUT_HANDLE)
#else
#    define attrib(h,col)    /* nop */
#    define clInit(h)        /* nop */
#endif
#define clr(h)     attrib( h, FOREGROUND_RED )
#define clg(h)     attrib( h, FOREGROUND_GREEN )
#define cly(h)     attrib( h, FOREGROUND_RED | FOREGROUND_GREEN )
#define clw(h)     attrib( h, FOREGROUND_RED | FOREGROUND_GREEN | FOREGROUND_BLUE )

#ifdef _WIN32
    HANDLE hc;
#endif

int main(void)
{
    clInit(hc);
    clw(hc); printf("\n*** Color Text test ***");
    clr(hc); printf("\nError file line 234"); 
    clg(hc); printf("\nMessage OK");
    cly(hc); printf("\nWarning line 567");
    clw(hc); printf("\n*** Color text end ***");
    printf("\n");

    return 0;
}
/* compile:
   gcc col.c -o col
   strip col.exe
*/
C#なら コンソール・アプリケーションで文字色や背景色を変えるには?[2.0、C#、VB] http://www.atmarkit.co.jp/fdotnet/dotnettips/982consolecolor/consolecolor.html このページのvect2hexの表示をHTML画面上で見やすく色づけしてたら、 http://avr.paslog.jp./article/1522374.html 確かMS-DOS画面も色づけ出来たはず、と検索してみたらすぐ見つかったのがはじまり。 おわり。(オイ * はじまり gist gistっていう、コピペするだけで簡単にソースコードを、色付け表示してくれる無料のサービスがある。 https://gist.github.com まちゅダイアリーさんのページ gist でちょっとしたコードをバージョン管理Add Star http://www.machu.jp/diary/20090106.html#p01 生成されたリンクをブログに貼るだけで、コピペしたコードを以下のように色づけして表示してくれる。 これは便利。 ちょっと配色が地味かなぁ。:D 調査中。
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2012年09月29日

驚異のccache !? : コンパイラ・キャッシュ (1) 2012

驚異のccache !? : コンパイラ・キャッシュ (1) 2012
ビルド革命到来か?!......

* はじまり
きっかけは、このブログ、
http://leaflabs.com/2012/08/2549/
「Maple IDEにccacheを導入したらおもしろいかも」とある。

ccacheというスゴめのツールがあったのでWindows7上でコンパイルしてみた時のメモ。
(Windowsの場合、 Vista以降でしか使えないらしい)(注1)
何がスゴイかというと、gccを使ったコンパイル速度が爆速になるらしい。
実際にはコンパイル結果を特定のフォルダにキャッシュしておき、オブジェクトに変更がないなら
コンパイルせずにキャッシュから持ってくるという手法。(キャッシュの共有も出来る)
かなり画期的な感じがする。

最初のコンパイルはキャッシュに保存する時間が余分にかかるものの、
キャッシュにヒットする限り、「解析とファイルコピーの時間」で済むことになる。
ccacheの管理下にある場合、
$ make clean; make
して、すぐにもう一度
$ make clean; make
しても、2回目のビルドはすべてキャッシュにヒットするので、
ファイル数によっては瞬時にフルビルドが終了するというもの。
例えば、
$ make clean; make MPU=M3
$ make clean; make MPU=M4
などのようにビルド構成を変えても、すべてキャッシュにヒットするならやはり
高速にフルビルドが終了する。

以下、どの程度スゴいのかを実際に試してみる。

ccache
http://ccache.samba.org/
メーリングリスト
https://lists.samba.org/archive/ccache/

* Windows7上でccacheをコンパイル
現在(2012/09)のリリース版、ccache v3.1.8はMinGW上でパッチが必要になるので、
以下のgithubの最新コミットを取得してコンパイルした。
https://github.com/jrosdahl/ccache
Sep 23, 2012
Fix race condition when creating initial cache directory 
git-hash: 38eba0efe1c71a86240f7334d1f7f036d493a9d9
https://github.com/jrosdahl/ccache/commit/38eba0efe1c71a86240f7334d1f7f036d493a9d9

コンパイルするためにMinGWのコンソール上で、以下を追加インストールした。(注2)
$ mingw-get install zlib
$ mingw-get install autotools
gccは「v4.7.0」 ccacheのコンパイル手順: 1,MinGWコンソール上で、ccacheのソースコードがあるフォルダにcdする。 2,dev.mk.inをエディタで開いて、3行目あたりの all_cflags += -Werror という行をコメントにする。 # all_cflags += -Werror 3,
$ ./autogen.sh
$ ./configure
$ make
で、カレントフォルダに「ccache.exe」が生成される。 $ strip ccache.exe しておく。 * ccacheを使う 詳しい設定方法はマニュアル参照。さくっとお試ししてみる。
$ ./ccache --help
Usage:
    ccache [options]
    ccache compiler [compiler options]
    compiler [compiler options]          (via symbolic link)

Options:
    -c, --cleanup         delete old files and recalculate size counters
                          (normally not needed as this is done automatically)
    -C, --clear           clear the cache completely (except configuration)
    -F, --max-files=N     set maximum number of files in cache to N (use 0 for
                          no limit)
    -M, --max-size=SIZE   set maximum size of cache to SIZE (use 0 for no
                          limit); available suffixes: k, M, G, T (decimal) and
                          Ki, Mi, Gi, Ti (binary); default suffix: G
    -o, --set-config=K=V  set configuration key K to value V
    -p, --print-config    print current configuration options
    -s, --show-stats      show statistics summary
    -z, --zero-stats      zero statistics counters

    -h, --help            print this help text
    -V, --version         print version and copyright information

See also <http://ccache.samba.org>.
$ ./ccache -p で、キャッシュフォルダ「cache_dir」や現在の設定状況が確認できる。 $ ./ccache -s で、キャッシュのヒット率などの統計情報がわかる。 キャッシュを有効にするには、「ccache.exe」をパスの通った場所にコピーし、 Makefileなどのスクリプト内の
CC =gcc
CXX=g++
という部分を
CC =ccache gcc
CXX=ccache g++
に書き換えてコンパイルするだけ。 * 実際に使ってみた gccから派生したコンパイラなら大丈夫らしいのでarm-none-eabi-gccでやってみる。 * ccache Windowsバイナリ ダウンロード MinGWのコンソールだけでなく、MS-DOS窓上でも動作する様です。(実験中) ここに置いておきます。 ccache-win32-bin-v3.1.8-homebrew.zip (注1)詳細は未調査。 (注2)追加で必要なものは個々のMinGWの状態による。
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