2014年06月06日

Vim: 驚愕のEvil + emacs !!

Vim: 驚愕のEvil + emacs !!
Evilにびっくりした。

* Evilとは
Evil: EmacsをVimのごとく使う - 導入編 - 貳佰伍拾陸夜日記
http://d.hatena.ne.jp/tarao/20130303/evil_intro
上の方のページが詳細ですばらしい。
英語のEvil wiki
http://www.emacswiki.org/emacs/Evil

ぶっちゃけた言い方をすれば、かなり良くできたEmacs上のVimエミュレータモード。
今までは結構中途半端な印象があったけど、これはよくできてると思います。

ビックリした。

自分自身は自称Vim入門レベルだけど、Evilは一部を除いてかなり使えると思いました。
* Evilの注目ポイント
(1) 「CTL-z」キーでEmacs/Vimモードを瞬時に切り換えられる。 (^^)/
(2) Vim超入門レベルに出てくる操作方法はだいたい動く感じ。 (^^)/
(3) 正規表現入力時のリアルタイム表示(ダイナミック・レンダリング)がうらやましい。 (^^)/
(4) Evil対応のSurroundやNerdCommenter等々がパッケージから導入できる。(^^)/
	http://d.hatena.ne.jp/tarao/20130304/evil_config#plugins
(5) Emacsのパッケージ管理システム(package.el)が超便利。(^^)/
	但し、キーバインドがEmacs。orz
	これVimにもほしいね。

* Eviの注意ポイント
少し使ってみましたが、以下の部分が残念でした。
(1) 以前検索した単語のヒストリが出ない。orz
	これよく使うから、かなり残念。
(2) コマンドラインからESCですぐに抜けられない場合が多い。orz
	「CTL-G」なら抜けられるが、ESCだと結構謎な反応になる。
	最新版に更新したら良くなったみたい。
(3) Windowsの場合、「日本語入力切り換え系」はうまくない感じ。 orz
(4) anything.el入れてみたけど、デフォルトでVimのキーバインド非対応。
	これに限らずVimキーバインド非対応のものがほとんど。
	設定で変えられるのかどうか未調査。
	今は「helm」の時代らしい。
	helmってスゴそうだ。

* Windows上のEmacsは
Emacs24.3
http://sourceforge.jp/projects/gnupack/
を使ってみた。
これCygwinベース。
なので起動はモッサリ気味。





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