2014年05月26日

Arduino Zero 発表時のメモ 2014/05

Arduino Zero 発表時のメモ 2014/05
* Arduino Zeroリンク
http://arduino.cc/en/Main/ArduinoBoardZero
使用マイコンのデータシート
英語で約1000ページ xD
http://www.atmel.com/Images/Atmel-42181-SAM-D21_Datasheet.pdf
EDBG デバッガ
http://www.atmel.com/images/atmel-42096-microcontrollers-embedded-debugger_user-guide.pdf
http://www.atmel.com/images/atmel-42220-samd21-xplained-pro_user-guide.pdf

* Arduino Zero仕様
基板サイズ: Arduino Leonardo程度
マイコン:    Cortex-M0+,ATSAMD21G18, 48pins LQFP
動作速度 48 MHz
動作電圧: 3.3V
デバッガ付:EDBG
Flash Memory: 256 KB
SRAM:    32 KB
デジタルI/O ピン:    14個, with 12 PWM and UART 
アナログ入力ピン:    6個, 12-bit ADC channels
アナログ出力ピン:    1個, 10-bit DAC
I/Oピン当たりの出力電流:    7 mA
EEPROMはFLASHでエミュレーション

* ATSAMD21G18(Cortex-M0+)マイコン
DMA あり
RTC あり
USB host/device
DAC 10bit x1
I2Sあり
タッチセンサコントローラ
SWD port:
    SWCLK = PA30
    SWDIO = PA31
SPI: 
    Max Clock 24MHz
    多段FIFOなし

* 所感
値段の予想:
    3500円〜4500円くらいか。

ようやくデバッガ付で小型のArduino ARM版が出た感じ。
48MHzで動かせばArduino Leonardoより3倍〜11倍程度高速。
Flash/SRAMもたくさんある。

Arduinoじゃなくて「べた書きプログラミング」もできると思うので、
汎用ARMマイコン基板としても使えそう。(未確認)

デバッガはAtmel Studio縛りの予感がするが、
OpenOCDが使えるともっと良い。今後の対応に期待したい。

購入対象となる人:
全員 xD
いままで、atmega328系列だとSRAMが約2kBポッチしかなくて、
SDカードやEthernetとGLCDを組み合わせるとFlashもSRAMも不足して
次はDueかMegaの大きな基板の選択肢しかなかったが、
Arduino Zeroさえあればもう当分困らないだろう。
微妙にI/Oポートが足りなくなる気がするが、欲を言えばきりがない。

mbed予想:
多分、3年以内に、早ければ一年、
お急ぎ便 :D なら1ヶ月、
スーパー超特急 xD なら3週間程度でmbed-sdk対応可能だろう。(オントカヨ
世界的に見ればきっと誰かがやるだろう。(自分を除く :D )


純正Arduino基板なので今後世界規模で大ブレイクする可能性は十分ある。

やっぱARMっしょ。(爆



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