2012年01月26日

秋月にPIC18Fシリーズ新増量入荷 2012/01

秋月にPIC18Fシリーズ新増量入荷 2012/01
*PIC18Fが20種類以上増えた
http://akizukidenshi.com/catalog/c/cpic18f_dI_srd/
全部は見れてないけど、品種が増えた。

PIC18F26J50: 12MIPS,5V不可, EEPROMなし
	待望の260円
	FLASH 64kbyte , SRAM 3776byte USB機能付 2V〜3.6V。
	I2C/SPI/UART端子は5Vトレラント。
	http://akizukidenshi.com/catalog/g/gI-05396/
	このマイコンは今年中に「Pinguino(http://www.pinguino.cc/)」でサポートされる。
	これは買っておこう。 

PIC18F26k22: 16MIPS,3.3V/5V ok, EEPROM 1024byte
	220円
	FLASH 64kbyte , SRAM 3896byte USBなし
	http://akizukidenshi.com/catalog/g/gI-05398/

	USBが不要なら、このマイコンが最も注目株だろう。 3.3V〜5V両用で使える上、
	完全独立な I2Cx2, SPIx2, UARTx2, Timerx7 等周辺機能がてんこ盛りだ。


あッ! エラッタ見てないや。

air_variableさんのページで紹介されている、
http://airvariable.asablo.jp/blog/2012/01/27/6309699
必要な機能からPICを選択するツールが便利。
http://www.microchip.com/maps/microcontroller.aspx


*電源電圧とUSB機能
USB付で5Vと3.3V系で使えるのは「18F14k50」しかないという事実。(系列品種は省略)
PIC 3.3V 5.0V USBEEPROM etc
18F26J50 - - 28pin
18F2550 - 256b 28pin
18F14k50 256b 20pin
18F26k22 -1024b 28pin
「18F26J50」が「18F2550」の代替にならない事実。 orz そんなわけで、便利なので「18F14k50」は3つ持ってる。(^^)/  ただ、周辺機能は今一歩の感があるのも事実。 *新型16Fとの比較 *PIC24F (TT) PIC16/18が新シリーズ増量されたのに対してPIC24Fは、もう何年も放置状態。 (TT) せめて秋月は、USB付の「PIC24FJ64GB002」を250円で出すべき。(オイ 以下の話は、2011年末に一旦保留にしたけど、今回増えた秋月品で使えるかも。 *PIC18F Amicus18:無料のBasic言語 開発環境 http://www.myamicus.co.uk/content.php Basicコンパイラを使ったArduino風?、お気楽極楽開発環境らしい。 1,使用可能なPICがPIC18F25k20/PIC18F25k22の2種類に限られるものの、 (容量違いのPICは使えるはず) Basicコンパイラが無料で容量無制限で使える。結構フルセットの言語仕様風。 浮動小数ライブラリあり。 2,周辺I/Oライブラリもあるようだ。 3,USB未対応マイコンなので、RS232Cドライバ経由で使う。 探査ポイント:  1,Basicコンパイラは、秋月PICで使えるかどうか。  2,Basicコンパイラのコード効率? 探査結果:  1, 容量違いのPIC   今回の秋月の品種追加により、以下のPICが使える。(^^)/   PIC18F26k22 220円 FLASH 32kbyte, SRAM 1.5kbyte まで使える。   PIC18F23k22 160円 FLASH 8kbyte, SRAM 512byte めいっぱい使える。   PIC18F26k20 190円 FLASH 32kbyte, SRAM 1.5kbyte まで使える。   PIC18F23k20 150円 FLASH 8kbyte, SRAM 512byte めいっぱい使える。  http://www.myamicus.co.uk/showthread.php?239-Pic18f2550  容量違いのマルツで買える「18F24k20」も使える。 http://www.marutsu.co.jp/shohin_58642/ 2,  このProton Basicというのは、業界でもトップクラスのコード効率のようだ。  この無料バージョンの最適化制限についてはさらに探査が必要だ。 Amicusのコード効率:  コンパイラの最適化について調べてみた。と、言っても、コピペして  コンパイルしただけだけど。  このページの「Proton Basic」用のコードをコピペしてコンパイルします。  http://www.sfcompiler.co.uk/wiki/pmwiki.php?n=SwordfishUser.ManchesterCode こうなります。 amicus-ide-1.gif  結果は、業界でもトップクラスのコード効率をたたき出していることがわかります。  http://www.sfcompiler.co.uk/wiki/pmwiki.php?n=SwordfishUser.Comparison  このコンパイラが無料で使えるのは良い感じ。 サンプルコードは、 C:\Documents and Settings\[User]\Amicus\Samples にインストールされるので忘れがち。


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