2010年08月15日

OpenOCD: Eclipseを256倍...orz

OpenOCD: Eclipseを256倍 ... orz
* はじめに
以下は無料で使える「素のEclipse」の話。
今なら、Eclipse galileo + CDTのことだ。


* コンパイル時に自動で未保存ファイルを保存する

この程度のことがデフォで設定されていないなんて

もうEclipseを使いたくない。

と思った。
血眼(ちまなこ)になって探した結果発見した。
が、
もう疲れた。orz

Eclipseのトップメニューから
「ウインドウ」-「設定」-「一般」-「ワークスペース」で、

1,「ビルド前に自動に保管」にチェックを入れる。

2,ついでに
	「自動的にリフレッシュ」にチェックも
	
	力強く推奨します。

  ファイルを追加した時に自動でコンパイル対象になるので
  かなり便利になります。
  じゃなくて。
  ようやくこれで普通の使い勝ってになります。

	つか、なんでこれがOFFなわけ?
	
  orz



*CPUレジスタ値を16進数で表示する。

これのやり方がずっと不明でレジスタ群がデフォで
「10進表示」とかなりイヤな状態だった。

もうEclipseを使いたくない。

と思っていた矢先、解決した。 orz

orz なのか?

LPCXpressoのナレッジベースに書いてあった。
(ログインすると見られる)


Eclipseのトップメニューから
「ウインドウ」-「設定」-「C/C++」-「デバッグ」で設定出来る。 orz

orz なのか? 



* ARM GCC(Codesourcery etc)ツールチェーン対応プラグイン
無料のEclipse(今ならGalileo+CDT)に
ARM GCCツールチェーン対応プラグイン
を入れます。

Codesourcery、やYAGARTO、DevkitProに対応していて結構便利。
マップファイルやリストファイル、コンパイル結果サイズなどを
デフォで出力可能になっています。

コンパイルオプション設定画面(ほとんど設定済み)も
独自に持っていて便利。

このプラグインを入れた後、プロジェクトの新規作成画面で
Codesourcery、やYAGARTO、DevkitProなどが選べる。
arm-gcc-cdt-plugin.gif
あとはソースコードとリンカースクリプトを登録して
コンパイルオプションを必要に応じて少し修正すれば
即コンパイル可能になります。(注1)

以下がCodesourcery用のコンパイラ設定画面
CPUタイプもリストから選べる。
 arm-gcc-cdt-plugin-setup.gif

注意点:
アセンブラファイルの拡張子が小文字、例えば
「startup.s」だとアセンブラが認識してくれないので大文字に
変える。「startup.S」のように。 orz

(注1)スタートアップコードとリンカスクリプト、
CMSIS等は自前で用意、登録する必要がある。















posted by Copyright (C) avrin All Rights Reserved. at 23:19| Comment(0) | OpenOCD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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