2009年02月10日

Linuxでの動作(4) tiny26L-8PC (T_T)

うちのtiny26L-8PCで「-d」値が大きいと書き込みエラーが出る話。

実験は玄箱HGのDebian etch
まずターゲットAVRを変えてみるということで新品のtiny2313をブレッドボードに
単独で組んで書き込むと「ーd100」でも問題ない。

じゃあ、ってことで同じくブレッドボード上のtiny45。これはターゲット回路
で組んでありデバック用として使ってきた物。
これも「ーd100」で問題ない。

次は今までエラーが出ていたtiny26をターゲット基板から抜いて、
ブレッドボードに単独で組んでみた。
ターゲット基板は万能基板で組んであって電源ラインもパスコンも
太く短く配線できるのでブレッドボードに比べれば信頼性は高いと思う。
なので途中からこのターゲット基板を使い始めたのだった。

で、ブレッドボードに単独で組んでみたやつ、

がーーーーん!!

やはりディレイが大きいとエラーになる。「-d10」でベリファイエラー。

内蔵発振器をやめて規格外だが12Mhzの水晶を外付けしてみたが状況変わらず。



ということで、まとめ。

うちのtiny26が「壊れているなら」よほど運が悪いなぁ。

tiny26が「壊れていない」と仮定すると今までの実験から再現性は高い気がするが、
やっぱり運が悪いなぁ(爆


うちにはtiny26は1個しかなくこれ以上は無理そうなので
tiiny26での検証はここで打ち止めとする。


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